投稿者 : staff 投稿日時: 2005-07-09 (881 ヒット)

2005/7  7月13日(水)AM7:30三宮東急イン前からマイクロバス(大日岳真実号)で、兵庫労山、国民救援会の支援者、原告溝上さんの長女、次女と一緒に20名で大日岳国家賠償訴訟(第12回口頭弁論<原告証人中山健生神奈川県勤労者山岳連盟理事長>への証人喚問)支援傍聴活動に富山地裁に初めて行ってきました。
バスでは、自己紹介のあと大日岳のビデオの上映(富山チューリップテレビ、サンテレビなど)行動予定の説明などがあり、高速を5時間走って富山地裁に12時30分に到着、1時30分の開廷に向けて傍聴券を確保するために並びました。47席の傍聴券に55名がならび抽選となりました。残念ながらくじ運悪く私は、外れてしまいましたが、労山名誉会長の大学さんが和田くん(新スポ理事長)には是非傍聴してほしいといって替わってくれました。おかげで初めて裁判を傍聴し原告証人中山さんの理路整然とした主尋問への回答を聞き、被告(国、文科省)代理人の弁護士の意味のない反対尋問の一部始終を聞き、国への怒りとともに改めてこの裁判の勝利のために自分も何かせねばと思いました。4時45分に閉廷となり、その後弁護士会館前で、神奈川の支援傍聴の人たちとともに、報告集会を開き、帰りのバスでは今日の傍聴の感想とともにこれからの活動の決意などを話し合いながらPM10:00無事三宮に着き原告溝上さんのお嬢さんと固い握手をし解散となりました。

是非、みなさんも支援傍聴への参加と署名運動にご協力をお願いします。


今年の夏の甲子園大会は、57年ぶりの連覇という快挙を成し遂げた駒大苫小牧高校が北海道に優勝旗を再び持ち帰って終了した。

ベスト8.4では、逆転に次ぐ逆転の好ゲームが続いた。

しかし、今年もまた野球部内の喫煙や暴力が明るみなった。日本航空高校や、岡山城東高校、開幕寸前に部員の喫煙、暴力の不祥事が明るみになり、出場辞退になった明徳義塾高校、さらに大会終了後、連覇の駒大苫小牧高校の野球部長による部員への暴力事件が明るみになり優勝取り消しなどもとりざたされた大きな問題になった。
8/27日高野連は、「暴力のない高校野球を目指して」という通達を全加盟校に出した。

通達の中で、自分の考えや思いを相手に伝えるのに、暴力という手段が本当に有効でしょうか、暴力で相手を封じる行為は、一般社会でも厳しく戒められていますと書いています。また、多少の暴力は許されるとか、以前からあったなどというのは誤った考えであり、暴力を許す体質を指導者がどう断ち切っていくかが厳しく問われていると書いています。

暴力やしごき、いじめなどは、スポーツマンシップに最もおとる行為だと思います。感情のままに指導してもよい結果は生まれないと思います。

暴力は相手の人格と誇りを踏みにじります。

3から4発殴ったから10数発殴ったなどのコメントがありましたが、回数の問題ではなく暴力そのものがいけないと思います。

全国3千数百の高校の数万の高校野球児の汗と練習の青春を輝かしいものにするために多くの大人(指導者を含む)真剣に考えなければならない問題ではないでしょうか。


投稿者 : staff 投稿日時: 2005-01-09 (839 ヒット)

2005/1 
人間的な連帯と生きる勇気と希望を育むスポーツ!

兵庫の元気はスポーツから!

キーワードは、「発信とアクション」

スポーツは平和とともに!

2005年 年頭にあたって

新日本スポーツ連盟兵庫

理 事 長 和田 利男

 

2005年の初春を迎え、連盟員の皆様とご家族のみなさまあけましておめでとうございます。皆様にとって、今年一年が本当に良い年でありますようにお祈りいたします。

2005年は、戦後60年と大震災10年など「平和」の文字が象徴される幕開けだと思います。

昨年は、国内外で災害(台風、地震、新潟、スマトラ)、戦争(イラク)、殺傷事件(ロシア、長崎、奈良)など自然災害や凶悪犯罪が多発しました。今年こそ平和で安全な一年でありますようにと願っています。

民間人の死、テロなど泥沼化するイラク情勢、復興人道支援からいつのまにか多国籍軍に加わった自衛隊の戦地派遣延長などや憲法改正論を口にする小泉首相など、きな臭い平和を済し崩す出来事や発言が相次いでいます。いまこそ、憲法九条を守り、平和であることの大切さを発信しアクションを起こさねばと思います。

 スポーツ界も、いろいろ話題の多い一年でした。

アテネオリンピック、パラリンピックでのメダルラッシュ、イチローの世界記録。松井の大活躍、サッカー選手の海外での活躍、バスケットNBA田臥の活躍、プロ野球労組のストetc...お茶の間を明るくしてくれました。

今年(2005年)、世界で活躍する日本人選手とともに、私たちスポーツ連盟のスポーツ活動を通じて世の中の暗さを吹き飛ばし明るい話題を提供したいものです。

兵庫のスポーツ連盟にとって昨年は、バレーボール協議会の結成、種目複数理事による理事会制による体制強化などの前進面もありました。

今年(2005年)は、第31回記念武庫川新春ロードレース大会(阪神大震災10年メモリアルラン)の成功を足がかりに、ソフトテニス、ランニングの協議会づくりなど県連盟役員を中心に新種目への挑戦(愛好者のスポーツ要求に依拠して)を進めていきたいと思います。

全国連盟は、創立40周年を迎えました。兵庫では、スポーツ祭典が40周年を迎えます。「多様なスポーツ活動とその組織化を目指し」飛躍的前進を目指す方針のもと、「兵庫の元気はスポーツから!」を合言葉にスポーツの発信と具体的な活動アクションをおこすことがキーポイントだと思います。

国民生活は、長引く不況で家計の不振なと゛いっこうに明るい兆しが見えない中「スポーツどころではない」状況ですが、こんな時期だから人間的な連帯と勇気を育むスポーツの役割を担って、県下全域を視野に入れ「スポーツ連盟ならでは」のスポーツ活動を旺盛に展開し、多くのスポーツ愛好者に依拠連帯し、新しい発想と取組みで多いにスポーツ連盟をアッピールしましょう。

今、兵庫の民主的スポーツ活動の前進のため、スポーツ連盟が元気で活動し連盟を大きくするためにスポーツ権を高く掲げ「君が主人公」のスポーツ活動を大いに取り組みましょう。

最後になりましたが、連盟員のみなさまとご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


投稿者 : staff 投稿日時: 2004-01-09 (832 ヒット)

オリンピックを楽しみましたか?

スポーツひとりごと

☀ホームページが40000アクセスを超えました!

スポーツ愛好者のみなさん、連盟員のみなさん

スポーツの秋も終わり、暖冬のウインタースポーツシーズンに入りました。

スポーツ連盟兵庫のホームページの閲覧が40000を越えました。

7月のひとりごとで、30000アクセスを超えましたと報告して以来、約半年で10000アクセスを超え、最近多くのスポーツマンに連盟のホームページを見ていただいているのだなーと思うと、うれしくもあり、その分良い内容、正確な情報を発信伝えなければと身の引き締まる思いです。



☀スポーツの素晴らしさを改めて思う

108年の時を経て発祥の地ギリシャで行われたオリンピック、パラリンピック、ドーピング疑惑などはあったものの、スポーツを通じて平和でよりよい社会づくりの理想に近づいたスポーツの祭典でした。

プロスポーツ選手の権利を開いた、「選手会労組」の活動。更には、どのスポーツ界からも若手の台頭が目立ちました。大リーグや世界でのサッカーに加えて米バスケットでのプロの誕生など、日本人選手の国際的活躍が今後も大いに期待されます。

今年は、各地での台風、地震と自然災害(異常気象)人的災害の猛威が世界中で広がりました。日本では、先頭を切って被災者に手を差し伸べたのは、スポーツマンでした。各プロ野球選手(清原の1000万すごい)や、Jリーガー、などニュースを見るたびにホットする気がしました。改めてスポーツのもつ素晴らしさ、スポーツマンのやさしさを感じました。



スポーツひとりごと

 アテネオリンピックにスポーツは素晴らしいと改めて思う!

 オリンピックを大いに楽しみましたか?

オリンピックが終わったとたんに、台風、地震、ロシアでのテロなど暗いニュースが続いています。

しかし、オリンピックでは、日本選手の目を見張る活躍が多くの国民に勇気と感動そしてスポーツの素晴らしさをあたえました。

今回は、特に女子選手の活躍が目立ち、多くのメダル獲得に貢献しました。大会2日目の柔道大会2連覇の谷亮子に引っ張られての、女子5つの金メダル、シドニーに続いての女子マラソンでの野口みずき、新種目の女子レスリング、競泳の柴田亜衣、2大会連続メダルのシンクロ、ソフトボールなど、メダル獲得の陰には毎日の厳しい練習、努力があり汗と涙の結晶だとおもいます。それぞれ頂点を目指して力と気力の限り正々堂々と戦う。見ているものにこんなに大きな希望と勇気と感動を与えてくれるのは、メダルの色ではないと思う。

最後に友人の不正に「残念」「金よりも重要なものある」と、メダルの裏に刻印されている、古代ギリシャの詩人ピンダロスのしを引用し、「メダルの色はいろいろあるが、大事なのはそこに向かって努力すること。自分も金メダルを望んでいたが、それより重要なものはたくさんある。「真実」という言葉が印象に残ったのでこの詩でスポーツを別の角度から見ることが出来る」と言った記者会見が印象に残ったギリシャオリンピックでした。


投稿者 : staff 投稿日時: 2003-07-09 (775 ヒット)

熱い夏いかがお過ごしでしょうか?少し「ひとりごと」がとんでしまってすみませんでした。
スポーツ連盟兵庫のホームページの閲覧が30000を越えました。

2000年11月開設以来、少しずつ内容の充実とともに訪問者も増え、多くのみなさんに見ていただけるようになりました。

もっとスポーツの情報を大いに発信していきたいと思っています。

「スポーツ大好き伝言板」をもつと活用できればと思っています。

熱い夏、まもなくオリンピックが始まります。みんなでギリシャオリンピックを大いに楽しみたいと思います。日本の選手と兵庫出身の選手には、大いに活躍を期待し、最高のパフオーマンスを見せてほしいと思います。


投稿者 : staff 投稿日時: 2003-06-09 (937 ヒット)

 「スポーツのひろば」誌5月号にあの(メキシコオリンピック銀メダリスト)君原健二氏は、「スポーツとともに豊かな人生を」と題したエッセイで、スポーツの楽しみ方について、スポーツは運動能力の優れた人のものと思い込んでいる人が多いが、疾病がある人たち以外はみんなスポーツを楽しめるはずであると言っています。

 運動したあとの爽快感を楽しめる。ときには仲間と一緒にスポーツすることで一層楽しめると言っています。また、生活環境が豊かになり便利になって、便利さにつられ身体を動かそうとしない生活習慣が身に付いてきている。身体を動かさなくては、体力が低下するだけでなく風邪をひかないなどの抵抗体力も低下すると指摘をしています。スポーツで体を使うことによって、たくましく生きるための健康や体力を養い、友情や精神力など素晴らしい多くの副産物を生み出します。さらに競技者の基本は、トレーニングと休養と栄養をバランスよくサイクルさせることである。これは健康の三要素である運動(スポーツ)・休養・栄養をとることと共通していると言っています。
 「生きる力」を大きくするために体を動かし、身近な所からスポーツを始めませんか。
スポーツ連盟は「いつでも、どこでも、だれもがスポーツを!」のスローガン「スポーツ、君が主人公」の活動をみんなと共に広げるところです。 


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