投稿者 : 事務局 投稿日時: 2016-03-17 (462 ヒット)


東日本大震災被災者支援のお願い


                       理事長 和田 利男


 東日本大震災並びに福島原発事故から5年目を迎えました。今なお約174000人の人々が仮設住宅などに避難プレハブ仮設住宅のくらしを余儀なくされています。


被災地での住宅再建、災害公営住宅への入居もまだ途上にあります。福島では、10万人の人々がふるさとを離れ避難生活を余儀なくされています。


福島第1原発事故の汚染水問題の目途もたたず5年たっても帰還のめどが立っていません。東京オリンピックのための公共事業の影響や建設資材の高騰などで被災者の住宅再建に大きく影響してきています。


被災地はまだまだ復興途上です。厳しい避難生活が続く中被災者の命と健康の問題は、心のケアを含めて大変重要です。 被災地から遠くに住む私たちにできることは、被災地のことを忘れないこと、そして自分のできる範囲で応援し続けることだと思います。


スポーツ連盟兵庫では、いろいろなスポーツ活動を通じて息の長い被災地支援を訴えています。各種目、連盟員並びにスポーツ関係者のご支援、ご協力をお願いします。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2016-01-12 (361 ヒット)

新年に寄せて「新日本スポーツ連盟創立50周年を迎えて」


                                     新日本スポーツ連盟兵庫理事長 和田利男


 2016年あけましておめでとうございます。連盟員の皆様とご家族にとって良い年でありますように。


 昨年は、戦後70年の節目の年として、全国各地で不戦の誓いの行事が数多く開催される中、9月に連日の国会包囲デモに背負向け多くの国民の反対を押し切って、自公政権の数の力で自衛隊の海外派兵を可能にする「安保法制」(戦争法)が強行採決されました。スポーツは平和とともにの合言葉のもと、私たちスポーツマンは、戦争法に反対していきましょう! そして、「戦争法廃止を求める統一署名」2000万署名を取組もう!


 2015-16スキーシーズンは、近年になく地球温暖化、エルニーニョの影響か暖冬、雪不足で各地スキー場はオープンできずにいます。冬場の地域経済にも大きな影響が出そうで心配です。


 昨年11月全国連盟は、1965年当時新日本体育連盟として発足し結成から50年を迎え、国際シンポジュームとともに海外代表を含む215名が参加をし記念のレセプションを盛大に開催いたしました。50年前「スポーツは万人の権利でなければならない」の創立宣言 を掲げ出発、幾多の困難を乗り越え現在13種目4200クラブ55700名の連盟に発展しました。連盟は、この50年の歴史的伝統を継承し国民のスポーツ権を名実ともに実現する運動の先頭に立って、多面的なスポーツの魅力と価値を広げる活動にまい進します。兵庫もその一翼を担って県民のスポーツ要求実現の先頭に立ってスポーツ活動を旺盛に展開することを決意するものです。 ロードレースを皮切りにスポーツで明るい話題が提供できるように頑張りましょう!


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-11-20 (371 ヒット)


フェアプレーがあぶない

今こそ「フェアプレー宣言」を!

全国勤労者スキー協議会
副会長 和田 利男

2020年、東京オリンピック開催決定まであと5年をきりました、国民のスポーツへの関心はより一層高まってきています。海外のメディアも日本のスポーツ界を注目しています。そういう中、オリンピック問題での不祥事がつづきました。東京五輪エンブレムのパクリ疑惑によるコンペのやり直し、これに続いて新国立競技場の建設案のゴタゴタ劇による見直しと白紙撤回からのコンペのやり直し、そして責任問題のなすり合いに終始しました。当初のコンペ予算1300億から2520億の2倍に膨れ上がった新国立競技場、北京オリンピックの430億、ロンドンオリンピックの650億に比べ桁違いの高価さ、こんな新国立競技場が必要なのでしょうか?建設プランが迷走する中、安倍首相の一言で白紙撤回に、白紙撤回で契約受注なとゼネコンや設計会社に支払う62億が水の泡と消えました。五輪後の収支見通しや計画も不明瞭です。

7月8月のゴタゴタが収まったと思ったら、こんどはプロ野球名門巨人軍の選手による野球賭博問題が発覚、巨人の球団社長は「野球史を汚す選手を出したことについて、プロ野球ファンの皆様に深くお詫びします」と陳謝しました。馳文科相は、「特に運営する方々、プレーヤーには、フェアプレーの精神で取り組んでいただきたい」と釘を刺しました。スポーツ庁の鈴木大地長官は、大変遺憾に思っていると懸念を示し、早く健全な形を取り戻してほしいと述べました。

野球賭博はだめで、サッカーくじはいいのかと私は思う。東京オリンピックを控えてのスポーツ振興くじの拡大案などスポーツ界にフェアプレーが浸透していない現状が次々と明るみに出てきました。今こそ「フェアプレー宣言」が見直されるべき時だと思います。そういう中にあって日本体育協会では、東京オリンピックを見据え「フェアプレーで日本を元気に」をテーマに「あくしゅ」「あいさつ」「ありがとう」という具体的行動を通して、世の中にフェアプレーの輪を浸透させるためのキャンペーンを実施しています。「めざせ、フェアプレー宣言100万人!」目標に、スポーツを真に楽しむうえで欠かせない「行動としてのフェアプレー」と「フェアプレー精神」の2つのフェアプレーを広める施策が行われています。

新日本スポーツ連盟は、2009年2月に「フェアプレー宣言―スポーツの真の発展のために」を発表しフェアプレー精神を発揮することは、スポーツの価値を高め、スポーツの真の発展に貢献します。さらにフェアプレー精神は、競技場だけでなく社会において発揮することによって人々を人間的に成長させますとしています。戦争法案反対の国民の抗議に背を向けた強行採決、維新の解党劇と政党助成金の分捕り合戦など政治の世界にもアンフェアな行為の多いのには失望と残念さを感じる今日この頃です。


和田利男のプロフィール
1952年兵庫県淡路島生まれ。現在神戸市内の高校で技術職員として勤務。1981年SAJ準指導員、2014年上級指導員合格、現在兵庫県スキー協理事長、関西ブロック議長、全国スキー協副会長、新日本スポーツ連盟全国理事、兵庫県連盟理事長


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-10-07 (407 ヒット)

東日本大震災被災者支援募金のお願い

東日本大震災並びに福島原発事故から4年半目を迎えました。今なお約22万9000人の人々が仮設住宅などに避難を余儀なくされています。岩手、宮城、福島の3県の8万人がプレハブ仮設住宅のくらしを余儀なくされています。4年半がたち老朽化が進み生活環境の悪化が心配されます。原発事故の汚染水問題の目途もたたず4年半たっても帰還のめどが立たず、避難先で新たな生活を選択する人が増えています。

災害公営住宅の建設の遅れが深刻でいつになったら仮設から恒久住宅に移れるのか?東京オリンピックのための公共事業が影響し建設復興に大きく影響してきています。世の中は、北陸新幹線開業㿉沸いていますが、被災地はまだまだ復興途上です。被災地から遠くに住む私たちにできることは、被災地のことを忘れないこと、そして自分のできる範囲で応援し続けることだと思います。

スポーツ連盟兵庫では、いろいろなスポーツ活動を通じて息の長い被災地支援を訴えています。各種目、連盟員並びにスポーツ関係者のご支援、ご協力をお願いします。

理事長 和田利男


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-03-22 (565 ヒット)

連盟員のみなさんへ

スポーツのひろば普及にさらなる力添えをお願いします!第4弾

スポーツ連盟兵庫
理事長 和田利男

 2014年3月の第31回全国総会で「スポーツのひろば」の価格改定(450円から290円になりました。2015年8月までに2500部にすることが2月の評議員会で決定されました。

4月号現在昨年3月の総会から315部増え!2252部になりました!目標達成まであと248部!宣伝誌を活用しよう!

 兵庫県は、目標150部(+34部)を達成し、目標を達成したで賞とたくさん増やしたで賞の二つを獲得し表彰を受けました。しかし全国目標まであと248部あり兵庫としてさらに新たな目標として+16部決定し各種目の運営委員さんや指導員などに訴え購読を呼び掛けます。

 

 各種目理事や運営委員など種目幹部、指導員や審判員でまだ読んでいない連盟員に宣伝誌を渡し是非購読を訴え、運営委員会などでひろばの購読について議論してほしいと思います。 「スポーツのひろば」は、私たちのスポーツ連盟の機関誌です。各地のスポーツの経験を交流し、私たちがスポーツ活動を行っていくうえでの指針となり、指導員や審判員や役員など多くの会員の英知を結集して作り、守り、育てていくものです。 「スポーツのひろば」誌には、世界のスポーツの動きや世界と日本のトップアスリートの話やスポーツと体罰、暴力、スポーツの持つ平和の力や全国各地で活躍するスポーツ連盟のクラブや連盟員の楽しく明るい情熱あふれるスポーツの取り組みなどスポーツが持つ生きる力を揺り起こしてくれる記事が満載です。あなたのクラブからの楽しい活動の記事がスポーツのひろばを支え作るのです。

 

 連盟員のみなさん今すぐ「スポーツのひろば」誌を手に取って開いてみてください! 何か新しい発見と感動が伝わってくると私は確信します。 「スポーツ君が主人公」「いつでも、どこでも、たれもが、いつまでも」スポーツが楽しめる世の中を!そのために「スポーツのひろば」を増やしましょう! 今回の拡大キャンペーンで是非あなたに購読をお願いいたします。


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